2017年12月12日火曜日

運動会が終わりました

 12月第3週目です。2学期も残すところあと2週となりました。ますます日が短くなり、朝の冷え込みが厳しくなっているカラチ。とはいっても温度計は18度程度を示しています。
9日土曜日は、治安情勢で中止になった運動会を、少しコンパクトにして実施しました。青空の下広いグランドで、ご家族と一緒に運動会の一日を楽しみました。
最初は開会式です。日本人会運動会に比べると少人数ですが、児童生徒、小さな子どもとその保護者を中心とした大人で整然と入場行進を行います。
選手宣誓に引き続き、応援団による応援が始まります。中止になった鬱憤を晴らすような大きな声が響きます。大人の皆さんも参加していただきました。
最初の種目は「長縄8の字1分勝負」。練習の成果が出て、本番の記録が新記録となりました。大人チームも80回を超える好記録。一方で「キツい」「つらい」「(競技直前の)練習で張り切りすぎた」などの声も聞こえてきます。
続いて障害物競走「何でもスタジアム」。竹ぽっくりや麻袋など、いくつかの障害物をクリアしてゴールを目指します。紅白に分かれて得点を競い合いました。
「台風の目」では、4人で一本の棒を体の前で持ちゴールを目指します。一グループ2周の長い道のりは、僅差で赤の勝利でした。
「ソーラン節発表」では、鳴子を使ったソーラン節を披露しました。赤と白のはちまきと青色のはっぴが青空に映えます。
練習では白が優勢だった「紅白リレー」は、本番では赤が勝利を収めました。どちらもチーム一丸となって走る一生懸命な姿が印象的でした。
最後は「紅白綱引き」。保護者、子ども、学校スタッフも交えて人数を調整し、いざ最後の勝負!1勝1敗で迎えた決勝戦は、白が一気に引いて白組勝利で終わりました。
閉会式では赤組応援団長が笑顔で総合優勝の盾を受け取りました。おめでとう!よかったね!
規模は小さくなりましたが、その分大人と子どもの距離が近いアットホームな会になった平成29年度の運動会。皆様のご協力のおかげで、子どもたちにとって楽しく思い出に残るものになりました。