2014年5月24日土曜日

綿花を植えて糸を作ろう~種まき編~

パキスタンの綿花は世界第4位の生産量です。

この綿花によって、戦後の日本とパキスタンは貿易で密接な関係を築いてきました。

そんな、日本とパキスタンが仲良くなるきっかけとなった綿花について学習していきます。

まず、綿花から糸ができること、糸から様々な製品ができることを学習しました。

 次に、パンジャブから取り寄せた種を観察しました。


 

昨年度はサトウキビ畑となった学校の畑を今年度は綿花でいっぱいにする予定です。

学校の庭師のルクマンさんに植え方を教わり、

15㎝間隔になるように1つぶ1つぶ丁寧に植えていきました。

ルクマンさんは「2,3日で芽が出る。」とおっしゃったけれど、

生活科で植えた野菜の種の芽が出なかったり、 理科の発芽実験は失敗ばかりだし、

「本当に2、3日で芽が出るの ?」と疑問でした。
















 そして、3日後。

登校して見てみると、ルクマンさんがおっしゃっていた通り、小さな芽が出てきました。







 立派に生長して綿花を収穫する2学期が楽しみです。






2014年5月6日火曜日

ウルドゥー語を話そう!

毎年恒例のカラチタイム「ウルドゥー語を話そう!」











4月29日にはあいさつを覚えました。

そして5月6日にはいよいよお買いものです。

学校近くのidealベーカリーに行きました。








 ショーケースにはおいしそうなものがたくさん並んでいました。

「これは、何ですか?」「これはいくらですか?」

「1つください。」などの習ったばかりのウルドゥー語で、

子どもたちは自分のお気に入りのお菓子を見つけて購入することができました。


2014年4月22日火曜日

カラチ動物園に行こう

今年度最初のカラチタイムは、「カラチ動物園見学」です。

カラチ動物園は1878年に開園したとても歴史のある動物園だそうです。









 



とても広い場所でのんびりと過ごす動物たちは、

設備は立派ではありませんが、居心地はよさそうでした。

暑さのためか、お昼寝中の動物が多かったのは残念ですが、

獣医さんにお話を伺ったり、ゾウにえさをやったりして、

楽しい時間を過ごすことができました。



2014年4月21日月曜日

JFSAのお話


 
古着のリユースを行って、カラチのスラムの子どもたちを支援する

NPO「JFSA」の西村さんと田邉さんがKJSにいらっしゃいました。

パキスタンには、学校に通いたくても通えない子どもたちがたくさんいるという現実を

再認識し、「自分たちにできることは何か」を考えさせられました。


 

 

2014年4月14日月曜日

歓迎式・着任式・始業式

4月14日(月)、平成26年度が始まりました。

今年度は、小学4年生の男子児童一名がKJSの仲間に加わりました。

着任式では、一名の先生をお迎えしました。

児童数4名でのスタートですが、みんなで元気に校歌を歌うことができました。

 
 
 

 

2014年3月17日月曜日

修了式・離任式・お別れ会

平成25年度、修了式・離任式・お別れ会を行いました。

修了式では、一人一人が校長先生から修了証書を受け取りました。





離任式では、3人の先生とお別れをしました。

全員が一言ずつ書いた色紙をプレゼントしました。

お別れ会では、帰国する4人のお友だちを送りました。

一足早く10月に帰国したお友だちからのメールも紹介されました。

カラチ日本人学校での経験を作文にかいたら、担任の先生に褒められたということ。

褒められたということは、カラチ日本人学校での生活が充実していて楽しかったということを、

改めて感じているという内容でした。




お別れをするという実感がわかず、笑いもある温かい雰囲気のお別れ会になりました。

カラチと日本、距離は遠く離れていても、心は近くにあるから大丈夫という感じでした。