2019年5月3日金曜日

命を守る訓練

 カラチ日本人学校では,自分の命を守る
訓練を毎月行っています。子どもたちはい
つも真剣に取り組んでいます。


 今年は,もうすぐラマダンの時期になり
ます。


 この時期になると,いろいろなことが想
定されるために,第2回の安全訓練では,
避難室に逃げ込み,校長先生が領事館へ無
線を使って,護衛車の依頼をして,その到
着を待って領事館に向かうバスに乗り込む
訓練を行いました。





 訓練終了後,校長先生や領事館の警護の
方からも,みんな口を閉じて真剣にしっか
りと行動していてよかったと,お褒めの言
葉をいただきました。





 子どもたち自身も自分の命を守るために
大切なことをしっかりと学習できた訓練が
できました。








日本からのうれしいお客様

 5月2日(木)。今日は,なんと日本から
うれしいお客様がいらっしゃいました。







 一昨年度までカラチ日本人学校にお勤めし
ていた先生が訪問してくれました。







 子どもたちには自身の子どもの頃に通って
いた香港日本人学校を振り返って,話をして
くれました。





 日本人学校で経験したことは,大人になっ
てもいい経験として役に立っていること。カ
ラチでの経験をたくさんしてほしいこと。だ
から,当たり前だと思っていることが国によっ
て違っていても受け入れてほしいこと。子ど
もたちにとても大切なことを話してもらいま
した。



 最後に,みんなで校歌を歌ったときには,
先生も感動してくださいました。とても素敵
な一時を過ごすことができました。
0+

スマイルを忘れないで!


 
4月29日(月)にアメリカに行く3名のお別れ会をしました。




 中学部で考えた遊び「どろけい」をしたり
KJSのみんなから一言ずつ励ましの言葉を
伝えたりと楽しい一時を過ごしました。



 会の後半には,KJSのみんなから励ましの言葉
を伝えました。三姉妹は,みんなにメッセージや,

お世話になったお礼の気持ちを伝えました。

 お互いの気持ちを言葉で伝え合うことで,さらに
KJSの仲間としてのきずなが深まったように感じました。



 


 どんなに離れていても,アメリカの空と,カラチの空はつながっています。
KJSの仲間は,いつも,どんなときも,みなさんの応援団です。
アメリカでも,みなさんのスマイルを忘れず,頑張ってください!



















 





 



 



 

 
 



 

2019年4月26日金曜日

今年頑張りたいこと


 4月の最初の集会が4月26日(木に行わ
れました。





 



それぞれの学級の代表が,頑張りたいことを
発表してくれました。




















 「たくさん友達を作りたい。」「もう嫌だ
と言わない。」「何にでもチャレンジする。」
「効率よく勉強を頑張る。」などそれぞれの
学年にふさわしい目標を発表していました。












 「シュクリア」という話をもとに,「あり
がとう」と「感謝の気持ち」をもって今年1
年間過ごしてほしいという話を聞きました。
















 子どもたちが,自分たちの目標に向かって
どのくらい頑張ってくれるのかとても期待の
できる集会となりました。










ウルドゥー語でお買い物!



4月25日(水)。ウルドゥー語でお買い物に

チャレンジしました。

ウルドゥー語でお買い物!


 





 先週の事前学習で,事務長さん(パキスタン人)

からウルドゥー語のあいさつや買い物の時に必要

な言葉を習いました。紙に書いたり,練習してき

たりして本番に臨みました。













 学校近くのアイディアル・ベーカリーに行きまし

た。最初にケーキ作りを見学しました。職人技に

びっくりしていました。







 


パン作りやビスケット作りも見学しました。普段

は見ることができないことなので,みんな興味津

でした。











 おいしい匂いがしてきてお腹がすいてきた子ども

たち。お店の人から,ビスケットやラスクの試食を

すすめられました。子どもたちは,おいしそうに食

べながら,「これ,買って帰ろう」などと言っていま

した。















 










 お待ちかねの買い物タイム。どの子も100Rs

を握りしめ家族の土産に何を買おうか考えていまし

た。お店の人に「ア・サラーム・レイコム(こんに

ちは)」「イエ・キットネ・カ・へ(いくらですか)」

などと覚えてきたウルドゥー語を使って,買い物に

チャレンジしていました。お店の人もウルドゥー語

で話してくる子どもたちを見てとてもうれしそうな

顔で対応してくれました。ここでは,とても素敵な

生きた国際交流ができていました。



















2019年4月19日金曜日

暑さに負けずに!

 日本は,まだ寒い日があるようですが,ここ
カラチはすでに,真夏のように暑い日が続いて
います。




 日本では,少し涼しい春に行うスポーツテス
トもカラチ日本人学校では,夏の時期にやって
いるのと同じです。少しでも涼しいこの時期に
やっています。




 子どもたちにとっての地獄のシャトルランを
行いました。子どもたちは,「やだ~」「やり
たくない」という声が聞かれましたが,いざ始
まってしまうと,どの目も真剣になり,暑い中
でも頑張っていました。



 その他にも,長座体前屈や握力,上体起こし,
立ち幅跳びなどを行いました。その中の反復横
跳びでは,やり方のわからない1年生に対して,
中学3年生の2人が優しく教えてあげている姿
が,微笑ましかったです。


 今年も暑い中頑張っている子どもたち。次は,
50m走とソフトボール投げを頑張って「暑さ
に負けないカラチの子」に育ってほしいと思い
ます。






ヒルパークからの眺め!!

 今年度もカラチタイムが始まりました。





 今年の1番最初は,リキシャに乗ってカ
ラチの人のことを少し実感し,普段あまり
見ることができないカラチ市内をヒルパー
クに行ってそこから見ることでした。



 リキシャをよく観察しました。半数の子
どもたちは,昨年乗りましたが,今年入学
してきた児童・生徒や転入してきた児童・
生徒にとっては初めての体験でした。



 いよいよ乗車です。それぞれのリキシャ
に乗って揺れや風を体で感じていました。



 ヒルパークでは,展望台に行ってカラチ
日本人学校を探しました。なかなか見つか
りませんでしたが,ガードさんが手を振っ
ててくれていたので,みんな分かりました。




 展望台から見るカラチ市街は,思ってい
たよりも大きくて「でかい」「コンクリー
トの家が多い」「上から見ると全体的に色
が白い」などの声が上がりました。「大き
なカラチ市街にびっくりした。そして,こ
れからのカラチタイムが楽しみです」と感
想を述べていた中学生もいました。




 11人でスタートした子どもたちがより
仲良くなるように,みんなでゲームをして
楽しく遊びました。




 子どもたちのこの思いを大切にしていき
ながら,今年も子どもたちと一緒にカラチ
タイムに取り組んでいきたいと思います。