2019年2月20日水曜日

いらっしゃい ~ゲーム屋さんで大忙し~



 2月13日(水)の昼休みと昼活動の時間に,
1・2年生の子どもたちは,生活科の学習の一
つとしてお店屋にチャレンジしました。全校の
児童・生徒と教職員,スタッフにチケットを配
り多くの人から来てもらいました。
 1・2年生の子どもたちにとっては,初めて
の体験です。










 まずは,自分たちがゲームを楽しみ,自分た
ちなりにルールを考え,他の人にも楽しんでも
らうにはどうしたらよいかを考えました。四苦
八苦しながら失敗を繰り返しながら,準備しま
した。最初は言葉でうまく伝えられなかった子
どもも繰り返すうちにどんどん話すことがうま
くなってきました。











 現地スタッフに英語で話している子どもたち
の姿も見られ,英語の学習が生きて役に立って
いると感じました。いつも世話になっている上
学年にも上手に説明をしていました。教室が笑
い声でいっぱいになりました。





 

 






 子どもたちは,「みんなが笑顔でやってくれ
うれしかった。」「英語も国語も体育も算数
もいろいろな勉強がつながっているんだなと思っ
た。」など,一人一人が多くのことを学び,子
どもたちが成長したことを実感させてくれた時
間になりました。













2019年2月19日火曜日

環境について考えたよ ~マングローブ編~


 2月12日(火),カラチのWWFの事務所
に行き,マングローブの森を見学したり,マ
ングローブの植樹を行ったりしました。





 前日に,校長先生からマングローブについ
ての話を聞いた子どもたち。環境についてど
んな勉強をしてきたのでしょう。




 

 ゴムボートに乗り,汽水域のマングローブ
の森の中を流れる川を通りながら海に出まし
た。マングローブがどのように生えているの
かを観察したり,多くの鳥も生育しているの
観察したりしました。








 2年前にカラチ日本人学校の児童・生徒が
マングローブを植えた場所の近くに今年も子

どもたちと教職員でマングローブの苗を植え
ました。このマングローブが大きく育ち地球
の環境のために役立てばいいなと祈りながら
植えました。この苗が大きくなるまでには2
0~25年間かかるそうです。




 環境について考えることのできた貴重な一
日になりました。



2019年2月13日水曜日

剣道で『日本の心』を体験!


 体育の時間に日本人会の有段者の方から
剣道を習いました。8時間の授業を通して,
剣道そのものについて,そして,竹刀の持
ち方,扱い方,振り方などの基礎・基本を
教えていただきました。





 26日(水)剣道の最後の授業は,日本
人会の方々が練習をしている会場で行いま
した。3人の講師をお迎えして,実際に面
や小手,胴を打つ練習を行いました。3人
の講師の方々の気迫が伝わり,いつも以上
緊張しながらも大きな声を出し,気合い
を込めて練習する姿はとてもかっこよかっ
たです。





 講師の先生方同志の息をのむような真剣
試合を見せてもらいました。気迫と気迫
のぶつかり合い,心と心のせめぎ合いが子
どもたちにも通じたのでしょう。子どもた
ちの試合を見つめる目も真剣そのものでし
た。



 

 最後に講師の方から,剣道の授業の修了
をもらい満足げな子どもたちでした。



 日本から遠いカラチですが,『日本の心』
を学習したよい一日になりました。









































2019年2月11日月曜日

子どもたちの成長!~研究発表会を通して~

 2月3日(日),1年間のカラチタイムのま  
めである研究発表会が行われました。自分の
長を実感できる貴重な発表会。子どもたちも
キドキしながら頑張りました。

                                                                                             
 

 今年の発表会は,新たな試みを多く採り入れ
ました。その一つが,発表形式の工夫です。参
観者と発表者の距離間を近くし,参観者が各ブ
ースを訪れる形式で,前半と後半に分かれての
発表会を行いました。(ワールドカフェ方式と
も言います)










 また,開会式の中で子どもたちは自分の発表
を30秒間で宣伝しました。
















 子どもたちは自分の発表を3回ずつ行い,や

るたびに上手に発表するようになってきました。
また,参観者の方々も興味のあるテーマを選ん
で楽しみながら参加していただいたようです。

 




 発表内容は,カラチタイムの学習から自分が

興味をもったことを中心に,もっと掘り下げて
調べ,今までに調べてみたいなと思ったことで
した。「カレーについて」「チャパティについ
て」「ケーキについて」「自分の見たカラチ」
「カラチの袋菓子」「カラチで作った服」「カ
ラチのよいところ」「みんなの夢」「カラチの
乗り物」「結婚式の料理」「イスラム教」「カ
ラチの記号」など様々な内容でした。











 残念ながら,参加者の方々にとっては全部を
見る時間はとれませんでしたが,子どもたちも
参観者の方々もアットホーム的でほのぼのとし
た温かい発表会になりました。






 この研究会には,芦田領事代理様他日本人会
の皆様,学校運営委員の皆様,保護者の方々に
ご参観いただいて,子どもたちに多くの声を掛
けていただきました。そのお言葉一つ一つが子
どもたちの喜びになり,自信になりました。






   

2019年1月24日木曜日

ぺったん ぺったん 餅つき大会


 1月20日(日),育友会主催の餅つき大会

が行われました。朝早くから育友会の役員,そ

して保護者の方々に集まっていただき準備が始

まりました。





 その後,子どもたちも集まってきて「早くお

餅が食べたい」そんな思いが伝わってきました。





 

 餅つき機で作ったお餅をまずは,低学年と幼

児たちが丸めました。熱いお餅に苦戦しながら

も一生懸命でした。中学年以上がそのお餅に味

付けをしました。きな粉,あんこ,ゴマ,そし

て醤油。ぷ~んと匂うおいしそうな匂いにお腹

もグ~と音を立てました。お母さんたちの指導

の下,おいしいお餅ができあがってきました。





 子どもたち一人一人が杵をもって餅つきも行い

ました。重い杵を一生懸命に持ってつく姿は,み

んなとてもかっこよかったです。(実は,子ども

たちがつく前にお父さんたちに95%仕上げても

らっていたのですが…)




 総領事と学校運営委員長も参加していただきま

した。みんなで協力して作ったお餅はとても美味

しいものでした。日本の古き良き文化に触れ合え

た素敵な一日になりました。
















キンキラバス参上!


 1月18日(金)にKJSにキンキラバス

がやってきました。この日は,写生大会です。

子どもたちもワクワクして待っていました。







 なかなか構図が決まらない子,素早く決め

て描き始める子,様々でしたが,自分の気に

入った角度からバスを描き始めました。





 約2時間一生懸命に画用紙に描きました。

デッサンが終わった子は,色鉛筆で色を塗り

始めました。完成に至らなかったので,この

続きは,また図工の時間に描きます。





 頑張ったご褒美として,後半は,キンキラ

バスの乗車体験をしました。みんな興奮気味

です。バスの中は,女性用と男性用に座る場

所が分かれていました。中まで結構派手な色

づかいでした。運転席に座ってみる子,座席

で楽しそうに友達と話している子,外のキン

キラ模様をじーっと見ている子など,思い思

いにバスと触れ合うことができました。





 普段なら絶対に体験できないバスの車上に

登って,記念写真を撮りました。

2019年1月18日金曜日

洋服づくりの生地を買いに(研究発表へ向けて)

 小学部2年生の「世界で一番お気に入りの服を作ろう」というテーマで研究を進めています。今日は洋服づくりでとても大切な生地を買いに出かけました。

 訪れたのは児童生徒の居住区からもほど近いThe Plazaという生地屋街です。1つのお店には500種類以上の生地が置いてあります。

 その他にも、洋服への刺繍をする専門店や、服に付ける小さな飾りを扱う専門店もあり、見ていて飽きません。気に入った生地が見つかったお店で店主にインタビュー活動も行いました。

 本日購入した生地は、来週テーラーに持っていき、児童が考えた形やデザインで注文します。

こちらの研究の成果は2月3日(日)に行われる研究発表会にて、本日購入した生地が、児童のお気に入りの洋服となり披露される予定です。
 みなさま是非研究発表会へご参加ください。